女性のカラダ

女性の味方!抑うつ症状の予防にもなる「魚」種別の栄養素と効果とは?

毎月の生理や、妊娠中、更年期症状の訪れなど

ホルモンバランスが日々変化することで、精神的の状態にも大きな影響を及ぼされ続けている女性

特に妊娠中や更年期には、「気分が落ち込んで何もしたくない」いわゆる「抑うつ状態」になってしまう女性も少なくありません。

 

そこで、その改善の効果があるという研究結果が出て注目されている食材が『魚』です!

 

研究内容としては、約75000人の女性を対象にしたもので、妊娠期に魚を多く摂取した女性は、そうでない女性に比べ、「抑うつ状態」の人が少ないことが明らかになったというもの。

 

今回はそんな「魚」の、身近な種類ごとの栄養素特徴と効果について、ご紹介いたします。

 

 

 

魚がうつに効果的な理由

これは魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)がポイントとなっています。

この2つを積極的に摂取しているとうつになりにくいことが分かっているのです

 

また、ご存知の方も多いかとは思いますが、魚には多くの水銀を含んでいるものがあるので、妊娠中は避けなければならない魚もいます。

しかし、火を通した場合、サケ、イワシ、ブリ、サンマ、カツオ、サバなどの魚については、特に注意は必要ないとする見解もあるようです。

 

 

 

 

まぐろ

鮪は部位ごとに栄養価の違いがある魚です。

トロは脂肪が多いのですが、その中の不飽和脂肪酸の栄養価が高く、動脈硬化の予防や、悪玉コレステロールの減少、血圧を下げるなどの効果があります。


一方、赤身は脂肪が少なく、良質なたんぱく質を効率よくとれる部位です。

さらに貧血予防になる鉄分や、疲労回復に効果的なビタミンB群なども豊富に含まれています。

 

 

 

さけ

鮭は、白身魚の中でずば抜けて多くのたんぱく質を含んでいる魚です。

さらに鮭に含まれる「アスタキサンチン」には抗酸化作用があるため、アンチエイジング、美肌にも効果的!

なんとアスタキサンチンの抗酸化力はビタミンC6000倍、ビタミンE1000倍ともいわれているので、とても強いパワーがあると言えます。

そのほかにも、ビタミンB群や、ビタミンD、様々なビタミンも含まれています。

 

 

 

かつお

鰹は、鉄分やビタミンB群が多く含まれており、貧血予防や疲労回復に効果的です。

また、鰹は「トリプトファン」という成分が含まれていて、不眠症の改善や、集中力UPPMSを緩和する効果があるのです。

100gで一日の必要量を摂ることができます。

 

 

 

さば

鯖には、DHAEPAが豊富に含まれていて、さらに鯖缶なら骨ごと食べることができるため、切り身に比べてDHAEPAが約1.3倍、カルシウムにおいては約43倍も摂取することができます

鉄分も多く含まれているため、貧血予防にも有効です。

 

また、不飽和脂肪酸も豊富に含んでおり、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす効果も◎

 

 

 

あじ

鯵は、良質なたんぱく質をはじめ、カルシウムの吸収に必要なビタミンD、そしてカルシウムも含まれているため、丈夫な体づくりに良いでしょう。

そのほかのビタミン類や、ミネラルもバランスよく含まれているので、栄養が偏りがちな方は、ぜひ積極的に摂取するのもおすすめです。

 

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。近年は日本人もお肉を食べがちになっていますが、お魚の美と健康への効果は計り知れません。

ぜひ積極的にお魚をとるようにして、女性ならではの心の浮き沈みや、うつになりにくい体を作り、さらに貧血予防やアンチエイジングもして、身も心も健やかでいられるようにしましょう!

 

 

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