女性のカラダ

意外と知らない!生理痛を悪化させる身近な食べ物とは?

多くの女性が悩む『生理痛』。主に腹痛や頭痛などの症状が出たり、他にも腰痛や吐き気が起こる人もいるかと思います。

 

生理痛には個人差がありますが、今回はその生理痛の原因と、生理痛を悪化させていまうため生理中は避けた方が良い食べ物についてご紹介します。

 

 

 

生理痛の原因

生理中に起こる腹痛の原因は、プロスタグランジンという物質の影響。
プロスタグランジンは経血が排出されるときに分泌され、子宮を収縮させます

その子宮の収縮により起こる痛みが生理痛となるのです。

出産経験のない人の身体の冷えやストレスなどが要因で、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気になり生理痛が強くなるというケースもあります。

 

 

 

【生理中避けた方がよい食べ物】

生理痛を悪化させてしまう食べ物があるのをご存知でしたでしょうか。

以下よりさっそく理由と合わせてご紹介していきます。

 

 

 

■コーヒー

コーヒーをはじめエナジードリンクなどに多く含まれるカフェインには、血管を収縮させる効果があります。
血流が悪くなることで、結果的に身体を冷やす原因となります。

身体が冷えると生理痛は悪化してしまいますので、コーヒーやエナジードリンク、紅茶などを好んで飲んでいる方は、生理中だけでも控えるようにするとよいでしょう。

 

 

 

お肉

お肉には、痛みの元となるホルモンである『プロスタグランジン』を増やす『アラキドン酸』が含まれています。

プロスタグランジンの分泌が多くなると、子宮の収縮が強くなり、それに伴い痛みも強くなってしまうため、お肉中心の生活は避けるようにしましょう。

 

最近は、普段糖質制限をするなど、お肉を沢山食べて過ごしている方も増えてきているかと思いますが、生理中は大豆製品や乳製品からタンパク質を取るようにシフトするとよいでしょう。

 

 

 

 

チョコレート

チョコレートをはじめ、クッキーやアイスクリーム等といった甘い物も生理中は要注意です。

糖分が多いものを食べると血糖値が急上昇し、その血糖値を下げようとして今度は急降下します。
その結果、血糖値が下がりすぎることで空腹の状態になります。


血糖値が下がっている時にお腹が空くのでふが、血糖値が下がるということは、体温が下がるということです。


身体が冷えることで生理痛の原因になり、痛みを強めてしまいますので、摂りすぎには十分に気をつけましょう。

特に、アイスクリームは糖分が多いだけでなく身体も一気に冷やしてしまうので、生理中は避けるようにしましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

普段好んで食べているものがあった場合も、もし生理痛に悩んでいる方は生理中だけでもなるべく摂らないようにしてみましょう。

生理痛が緩和されたり、精神も安定したり、心と身体に変化が出てきますよ。

 

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