女性のカラダ

女性ホルモンの整え方②食事によるケア方法

 

前回に引き続き、すぐできる女性ホルモンの整え方2つ目をポイントと合わせてご紹介いたします。

今回注目していく原因は「食生活」です。

 

栄養の偏った食事、そして添加物の摂取が悪影響であることはもちろんなので、日々気をつけていきたいところなのですが

私からは「ホルモンバランスを整える効果」のある栄養素4つを、身近な食品と合わせてご紹介したいと思います。

 

 

 

①マグロ、カツオ、鶏むね肉など「ビタミンB6」を多く含む食品

▶︎ビタミンB6は、エストロゲン(女性ホルモンの1種)の代謝に働きかけホルモンバランスを整えます。

また、赤血球の合成にも役立ち、PMS(月経前諸侯郡)の症状の緩和も期待できます。

 

 

 

 

②大豆食品「大豆イソフラボン」

▶︎豆腐、納豆、味噌、きなこ等の大豆食品に含まれるイソフラボンの成分は、腸内細菌(ビフィズス菌)などに反応すると、エクオールという成分に変化します。

これが女性ホルモンと似た働きをするため、バランスを整えるだけでなく、更年期障害の改善、メタボ予防、首や肩こり改善、皮膚老化予防などにも効果があるという研究結果が出ており、

特に女性は積極的に、毎日とりたい食品です。

 

 

 

 

③アーモンド、ヘーゼルナッツ、カボチャ等「ビタミンE」を多く含む食材

▶︎ビタミンEは卵巣に働きかけ、女性ホルモンの分泌を調整してくれます。

また、PMSや生理痛、生理不順などを改善する効果も認められていて、それだけでなく強い抗酸化作用もあるため動脈硬化や肌の老化等も防いでくれる大切なビタミンです!

身近な動物性の食品では、ツナ缶やたらこ、卵黄などにもビタミンEが多く含まれています。

 

 

 

 

④アボカド、さつまいも、レバー、納豆等「パントテン酸」を多く含む食品

▶︎パントテン酸は様々な代謝やホルモン合成を正常に維持する役割があます。

上記ビタミンEと合わせてとると、女性ホルモンのバランスを整えるのにより効果的です!

また、副腎皮質ホルモン(ストレスを和らげてくれるホルモン)の合成にも関わっていて、不足するとストレスや疲れが溜まりやすくなってしまいますので、比較的多くの食材に含まれたいますが、パントテン酸も十分に摂取しておきたいですね。

 

 

いかがでしたか?

食事の栄養バランスが何より大切ですが、特に以上の4つの食品は日々積極的に取り入れて、女性として心と体をより一層、健康で美しく整えていきましょう♩

 

株式会社Ltlyl代表取締役

室井香南(Kanami  Muroi

 

 

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